bdshirt 自分用の索引

奈良県在住。日々のログとして書くことにします。

甲子園ボウル、東西の実力校がハイレベルの試合を展開しました。両校の選手・スタッフに敬意を表します。

こんばんは。

 

奈良北西部、初冬の夜を迎えています。

 

昨日の甲子園ボウル

 

f:id:cresent615:20201128210207j:plain

 

実力校同士、

 

ハイレベルの試合でしたね。

 

試合結果は、

 

 関学 42-24 日大 31回目のV

 

 

www.go-fighters.com

詳しい試合経過は、

 

写真付きでアップされていますので、

 

是非ご覧になっていただければと思います。(笑)

 

 

さて、

 

白熱の攻防が繰り広げられ、

 

前半を21-14 と、

 

KGリ-ドで折り返しました。

 

 

 

 

日大の後半2回のオフェンスを、

 

パントに追い込み、

 

 

ここから、

 

甲子園ボウル用ゲ-ムプランが展開されました。

 

 

コンセプトは、

 

日大の強力なDL LBにランだけでは勝てない。

 

勝負の鍵は、

 

KGのWRと日大のCB戦。

 

 

日大の左右のセカンダリー(CB)を ワイドに広げさせて、

 

KGWR陣が翻弄するゲ-ムプラン。

 

 

日大もCBが縦のクッション(相手レシーバーとの距離)

 

を置いて対応しますが、

 

開いたゾ-ンに

 

スイングパスを受けたRB陣が走り込んで、

 

ゲインを重ね、

 

日大守備陣をフリ-ズさせて、

 

圧倒という結果になりました。

 

 

対戦相手の長所、短所をすべて洗い出した上で、

 

その弱点を理詰めで徹底的に突くゲ-ムプラン、

 

チ-ムとしての総合力の高さを証明した試合になりました。

 

 

 

 

f:id:cresent615:20171206085006j:plain

 

これで、学生本来の部活動は終了です。

 

上ヶ原キャンパスでは、

 

ツリ-の飾り付けが始まっているでしょうね。

 

 

 

これからはライスボウルに向けて、

 

練習が再開されるでしょう。

 

 

 

私は、

 

現在のライスボウルには批判的で、

 

以前のように

 

東西大学オ-ルスタ-戦に戻すべきだと思っています。

 

 

現在、

 

学生と社会人の間で

 

レベル差がありすぎて、

 

実りあるボウルゲ-ムになっていません。

 

それに加え、

 

外人選手との試合中のコンタクトにより、

 

学生が大怪我をする危険性が

 

以前から指摘されており、

 

学生選手の安全性をどう担保するのか?

 

この課題を、

 

解決してほしいと思います。

 

 

f:id:cresent615:20170917095416j:plain

 

ファイタ-ズの選手・スタッフのみなさん、

 

 

ライスボウルが終われば、

 

4回生は卒論の提出と卒業試験が、

 

3回生以下は定期試験が待ち受けていますね。

 

 

単位を落とすようなことがあれば、

 

来シ-ズンの試合に出場できなくなります。(笑)

 

本分は勉学、

 

フットボ-ルはあくまで部活動です。

 

文武両道を忘れず、

 

美しい 上ヶ原、三田、聖和、のキャンパスで

 

充実した4年間を過ごしてください。

 

 

君たちのキャンパス近くにある

 

上甲東園で暮らしたことがある

 

老人の甲子園ボウル雑感でした。

 

 

では、

 

みなさん、

 

おやすみなさい。