bdshirt 自分用の索引

奈良県在住。日々のログとして書くことにします。

スーパーボウルも終わって、春の開幕戦が待ち遠しいですね。

こんばんは。

 

カレンダーを2月に変えました。

 

f:id:cresent615:20200201085309j:plain

 

KGショットガンの申し子、

 

甲子園ボウル連覇の立役者新4回生QB #3 です。

 

春シーズンは彼のバックアップQBを誰をするか?

 

新3回生からフレッシュマンの間で、

 

壮絶なポジション争いになるでしょう。

 

誰が抜け出して来るか?

 

4月の開幕戦が待ち遠しいです。

 

 

さて、今日は節分。

 

わが家もイワシ恵方巻をいただきました。

 

f:id:cresent615:20200131181249j:plain

 

節分って・・・? 

 

自分の理解が正しいのか?

 

明解さんで語義を確かめてみました。

 

[季節の分かれ目の意] 立春立夏立秋立冬の前日の称。

 

[狭義では、立春の前日を指す。二月三日ごろ。豆まきをする]

 

新明解国語辞典 第六版 821Pより

 

狭義の意味だけ意識していて、広義の方は意識から抜け落ちていました。

 

まだまだ知らない事だらけです。

 

 

さすがにもう豆まきはしませんが・・・

 

はてな

 

とおもったら調べてみることは、

 

心がけたいと思います。

 

 

f:id:cresent615:20200202095809j:plain

 

昨日散歩の途中で目に留まりました。

 

おだやかな気持ちで草木を眺めながら過ごしたいですが、

 

まだまだ煩わしいことに振り回されています。

 

寛容と中庸。

 

見果てぬ夢かな・・と思ったりします。(笑)

 

 

入試の時期、

 

受験生の皆さん、

 

体調を整えて、

 

この騒ぎを乗り越えてほしいと願っています。

 

 

では・・・

 

みなさん、

 

お体ご自愛ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラストレター、「読むこと」「書くこと」「声に出すこと」を使って、岩井俊二の世界が描かれていました。

こんばんは。

 

 

f:id:cresent615:20200126153327j:plain

 

岩井俊二の「ラストレター」観てきました。

 

 

松たか子演じる主人公の、

 

小さな世界が広がった

 

ほんの一瞬だけのお話ですが、

 

そこは、

 

岩井俊二ならではの映像世界でした。

 

 

 

出逢わないはずだった人を出逢わせる奇跡、

 

一番やりたかったのはそれだと

 

パンフの中で岩井は語っています。

 

 

 

 

人の心に起こるタイムスリップ現象を、

 

手紙を使いながら、

 

「読むこと」

 

「書くこと」 

 

「声に出すこと」

 

 

時間差を使い、

 

これらを上手に交錯させて、

 

独特の情緒、

 

佇まいを描いていました。

 

 

 

松たか子

 

広瀬すず

 

森七菜、

 

ステキな演技でした。

 

 

豊悦と中山美穂

 

なんとも言えない役でしたね。(笑)

 

 

f:id:cresent615:20191212165746j:plain

 

 

まだ上映中なので、

 

劇場で岩井俊二の世界を楽しんでいただければと思います。

 

では・・・

 

みなさん、

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぎなたと剣道で親善試合、さて、その軍配はどちらに上がったのでしょうか?

こんばんは。

 

1月24日、神戸新聞 わがまちに掲載された記事です。

 

f:id:cresent615:20200128230157j:plain

 

1月23日、兵庫県の三田署で、

 

三田署員と神戸松蔭女子学院なぎなた部の親善試合が行われました。

 

三田署員は三段から五段までの有段者、

 

神戸松蔭女子学院大は1968年創部、全国優勝10回を超える強豪で、

 

この日は初段から二段の5選手が三田署員に挑戦しました。

 

 

さて、

 

その親善試合の結果は・・・

 

神戸松蔭女子学院大が2勝1敗2引き分けで

 

なぎなた部に軍配が上がりました。

 

 

このような親善試合、

 

各地で行われればいいですね。

 

 

 

 

武道に打ち込むことで、

 

「どんな人間になんねん」

 

を突き詰めてほしいですね。(笑)

 

 

地方紙ならではの楽しい記事でした。

 

 

では・・・

 

みなさん、おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市営書店、この試み、末永く続いてほしいですね。

 

こんばんは。

 

令和2年1月24日 神戸新聞14版 オピニオンに掲載された記事です。

 

f:id:cresent615:20200126224848j:plain

 

 芥川賞直木賞の発表があった夜、パブリックビューイングを行った

まちがある。青森県八戸市だ。

 

 東京、大阪に住む地元出身作家の小説が両賞の候補となった。

ダブル受賞を祈って、発表の生放送をみんなで見守る企画である。

ざっと30人が集まった。

 

 会場はまちの中心部にある八戸ブックセンターだ。ほかに例がないだろう。市が営む本屋さんである。

 

 しばらく前、知人の案内で訪れていたので、あああの店内で・・・

と懐かしがこみあげた。

 

 ビルの1階、300平方メートルほどの店内に哲学や人文化学、自然科学など約8千冊が並ぶ。「いのり」「まつりごと」「かんがえる」などの

テーマで分けているのがおもしろい。例えば「戦前・戦時中」の棚には,

野間宏の「真空地帯」、和辻哲郎の「風土」、そして昭和史関連。

 

 ベストセラーや実用書などは置かない。まちの本屋さんを圧迫しないためだそうだ。いわば、なかなか売れない良書を売る。これが基本である。

 

 小林真市長の発案で2016年12月にできた。18年度を見れば、人件費を

含めた歳出は9500万円、本の売上や寄付金などの歳入が4700万円。

その差、4800万円を一般財源でまかなう。この4800万円を多いと思うか、

妥当と考えるか。市民の受け止めはさまざまと、知人はいう。

 

 水産都市にして工業都市。その23万人のまちに生まれた活字文化の拠点である。潤いの文化のひとしずくと思えば、はた目には十分役割を果たしているし、なにより意欲を買う。(以下略)

 

2020年1月24日 神戸新聞 14版 オピニオン 日々小論より

 

 

 

このような視点をもった地方都市が、

 

各地に現れてほしいですね。

 

 

国政があまりに暗愚で貧困なだけに、

 

このような地方の試みが心にしみます。

 

では・・・

 

みなさん、

 

おやすみなさい。

 

 

  

あの日から25年、色々な思いが駆け巡ります。

おはようございます。

 

神戸に来ています。

 

f:id:cresent615:20200117083408j:image

あの日から25年、

 

多くの方がお亡くなりになりました。

 

改めてお悔やみ申し上げます。

 

f:id:cresent615:20200117083459j:image

 

学生時代、

 

神戸の自然災害という講義を受けました。

 

「神戸に地震が発生してもおかしくない。」

 

講師の方が教えてくださいましたが

 

「そんなん、大丈夫や。」

 

「あるはずないやん」

 

そう思いこんでいました。

 

あの日、自分の軽薄さを恥じました。

 

 

天災は防げませんが、

 

 

せめて、

 

減災できないかと考えます。

 

 

みなさんにも

 

問題意識を共有していただけたらと思います。

 

 

では、

 

ステキな一日をお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近鉄名阪特急 ”ひのとり” の試運転走行を目にしました。

こんばんは。

 

奈良北西部、

 

強風が吹きまくった1日でした。

 

 

 

f:id:cresent615:20200108214258j:plain

 

昨日、最寄り駅で、

 

3月14日のデビューする ”ひのとり” の試運転走行を目にしました。

 

f:id:cresent615:20200108214253j:plain

 

真っ赤な塗装で、

 

”ひのとり”が車体に描かれています。

 

 

人口減の影響を受けて、

 

在阪私鉄はどこも乗客数が減少しています。

 

沿線の乗降客をどう取り込むか?

 

在阪私鉄の模索が続いています。

 

 

近鉄にすれば、

 

姫路から伊勢志摩又は名古屋まで、

 

相互乗り入れで特急を走らせたいと思っているでしょう。

 

 

阪神・山陽の過密ダイヤに、

 

近鉄の入り込む余地があるのか?

 

3社に相互乗り入れするメリットがあるのか?

 

興味がわきますね。

 

 

ひのとり”が、

 

大阪~名古屋間で

 

新幹線との競争に勝てるのか?

 

 

ビジネスマンたちは、

 

どちらを出張時の足として選ぶのでしょう?

 

 

みなさんなら・・・

 

どちらを選びますか?

 

 

では・・・

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

今日は七草粥でした。

こんばんは。

 

わが家の夕食は七草粥でした。

 

f:id:cresent615:20200107184322j:plain

 

古くから食されている野菜、

 

おいしくいただきました。

 

 

 

f:id:cresent615:20200107232318j:plain

 

   

★せり

 

若葉が伸びる様子が競い合っているように見えることから

 

この名がついたそうです。

 

 

★なずな

 

撫でて汚れを取り除く意味だそうです。

 

 

ごぎょう

 

人型のことで、仏の体を意味するといわれているそうです。

 

 

★はこべら

 

茎の葉がたくさんついている様子から繁栄を意味します。

 

 

ほとけのざ

 

葉の付き方が仏様の蓮座に似ていることからそう呼ばれます。

 

 

★すずな

 

かぶの古い呼び名で神を呼ぶ鈴を意味しています。

 

 

★すずしろ

 

大根のことでその色から潔白を意味するといわれています。

 

 

※ 西条の七草より

 

 

 

 

 

もうすぐ、えべっさん

 

 

明るい気持ちで迎えたいものです。

 

 

では、

 

みなさん、

 

 

おやすみなさい。