bdshirt 自分用の索引

奈良県在住。日々のログとして書くことにします。

「すかたん」って、聞いてわかりますか?(笑)

おはようございます。

 

昨日は、電車の中でも、お昼のランチタイムでも、「ウソ」にまつわる

 

会話が耳に飛び込んできました。

 

エライ人たちほど「ウソ」とは仲良しのようです。

 

残念な事ですね。(苦笑)

 

 

さて、以前ブログで取り上げたエントリー蒸し返し第2回目。(苦笑)

 

天満の天神さんのご近所のお店で使われているものです。

 

f:id:cresent615:20180501123415j:plain

 

「いらう」    「げら」

 

「すかたん」  「あんじょう」

 

「ほたえる」   「ごんた」

 

「こてこて」   「なんなと」

 

「やつし」    「ちょける」

 

「いけず」    

 

上方落語吉本新喜劇で頻繁に登場しますね。

 

堺で生まれ育った私には、お馴染みの言葉ですが、

 

若い世代、他の地域のみなさんは、初めて目にする言葉もあるでしょうね。

 

 

これらの言葉、日々の暮らしの中で耳にすることが少なくなりました。

 

もはや死語の世界?

 

そうではないと思いたいですね。

 

 

NHKの朝ドラの中でこんなニュアンスのセリフがありました。

 

「地方出身だから、訛りを隠すため、一文節ずつ、切って、ゆっくり、話す。」

 

 

「ホンマにそれでええの?」

 

大切な何かが失われているのではと思います。

 

 標準語の功罪おそるべしです。

 

 

お国訛りや話し言葉もっと大切にしませんか?

 

朝一番、私の独り言でした。

 

 

では、楽しい一日をお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

路線バスに乗る楽しさをみつけたい!(笑)

こんばんは。

 

奈良北西部、雨の夜になっています。

 

天王寺MIOの前で、かつての大阪市バスの塗装車を目にしました。

 

懐かしいですね。

 

f:id:cresent615:20180507131313j:plain

 

子供の頃利用していたバス路線がどんどん廃止されてゆきます。

 

採算面で維持が難しいのでしょうねえ。

 

 自家用車よりも環境にやさしいと思うので、

 

地域の移動手段としてどう生かしてゆくか?

 

智恵を出し合いましょう。

 

自動運転技術がそのチャンスを与えてくれると思います。

 

 

 まずは、路線バスを使った街・町歩きを楽しもうと

 

思います。

 

まず、今運行されている路線を維持してほしいですから・・(笑)

 

では、みなさん、楽しい朝をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーチングとは? 改めて考えてみました。

こんばんは。

 

奈良北西部、静かな夜を迎えています。

 

f:id:cresent615:20180522230850j:plain

 

 

  

日本大学の守備選手が日本記者クラブで会見を開き、反則の経緯を証言しました。

 

 日本大の宮川泰介選手(20)が記者会見で謝罪したことを受け、関西学院大アメリカンフットボール部の鳥内秀晃監督(59)が22日、大学を通じてコメントを発表するとともに兵庫県西宮市内で報道陣の取材に応じた。鳥内監督は「行為自体は許されることではないが、勇気を出して、真実を語ってくれたことに敬意を表したい。立派な態度だった」と沈痛な表情で語った。

 

毎日新聞

 

私も、行為自体は許されることではないと思いますが、勇気を出して真実を語った

 

ことに敬意を表したいと思います。

 

 

以前、コーチングについての考え方をブログで取り上げたことがあり、

 

あらためて引用してご紹介したいと思います。

 

コーチにとって、戦術を考えたり教えたりするのは、それほど難しいこと

 

ではない。

 

基礎技術をきちんと身に付けさせることの方がずっと高い能力

 

を必要とする。

 

さらに、フットボールに取り組む姿勢を高めることこそ

 

もっとも重要な仕事なのだろう。

 

しかし、それは教えればできるようになるものではない。

 

選手の中にあるフットボールへの情熱の炎をどう守り、強めていくか。

 

その命題こそ、コーチは本当の力量を問われることになる。

 

偶然にあるいは運命的に選手の胸の内に宿った火は、思ったように燃え

 

上がらず、さまざまな試練によって弱まることすらある。

 

コーチは必至に団扇で仰いだり、薪を加えようとする。

 

しかし、この炎は、結局のところ選手の心の内からしか強められない。

 

 わたしたちにできる事は、「見守ること」に尽きるのかもしれない。

 

愛情をもって注意深く見守ること。

 

自分は見られている。

 

自分に関心を持っている人がいる。

 

さらには自分の成長を期待している人がいる。

 

そのことが、弱弱しい炎をほんの少しずつ強めていくことに

 

大きな役割を果たすのだ。

 

          K.G.FIGHTERS コーチ 小野宏

 

 

             2011年 FIGHTERS 栄光への軌跡 より

 

 

 

 上質な視線で見られているという意識が、

 

やる気、意欲、希望を生み出すのだという考えです。

  

 

著者は東京の都立戸山高校でQB、関西学院では

 

1・2回生でCB・RB

 

3・4回生はQBとして活躍、卒業後、朝日新聞に入社、

 

その後、関西学院職員として母校に戻り、オフェンスのコーチとして活躍・

 

関西のフットボールファンにはお馴染みの存在で、

 

現在は、デイレクターとしてチームの運営に関わっておられます。

 

 

 彼のようなコーチが日本各地の大学で活躍しておられるはずです。

 

 

 皆さんも、コーチングについていろいろな見解をお持ちでしょう。

 

 

これからも、アメリカンフットボールを暖かく見守っていただき

 

このスポーツに打ち込む選手・スタップ・コーチ達の成長を見守って

 

いただきたいと願っています。

 

 

では、みなさん、おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

近鉄、フリーゲージトレイン構想、実現してほしいですね!

こんばんは。

 

奈良北西部、肌寒い夜になっています。

 

今日、日大監督から関学大関係者、負傷した選手、保護者に謝罪がありました。

 

現在、関学大広報部は「この件に関して回答を差し控えさせていただきたい」とコメ

 

ントしていますので、私もコメントを控えます。

 

 

さて、・・・・

 

平成2018(平成30年)5月16日 朝日新聞 大阪本社版 朝刊 に掲載

 

されました。

 

私鉄による開発表明は初めてです。

 

f:id:cresent615:20180519210613j:plain

 

京都から奈良の橿原神宮前駅までは標準軌(1435ミリ)

 

橿原神宮前駅から吉野駅までは狭軌(1067ミリ)、もともと違う会社が合併

 

を繰り返して現在の近畿日本鉄道株式会社(近鉄)になっていて、

 

現在、京都から吉野に向かう直通特急はなく、

 

橿原神宮前駅で特急若しくは急行等を乗り継いで

 

吉野に向かいます。

 

フリーゲージトレインが実現すれば、直通で吉野まで行くことができ、

 

10分程度の時間短縮と、観光客の利便性も向上します。

 

 

鉄道ファンにはワクワクするお話。

 

実現にこぎつけてほしいですね。

 

 

いい機会なので、レアな塗装の近鉄電車をご紹介します。

 

f:id:cresent615:20180515081249j:plain

 

近鉄大阪線五位堂駅で撮りました。

 

大阪上本町から三重県の賢島に向かう近鉄大阪線、昔はツートンカラーで走っていた時

 

期があるそうです。

 

f:id:cresent615:20180419070703j:plain

 

相互乗り入れしている阪神尼崎駅で撮りました。

 

奈良線が開通した当時の塗装だそうです。

 

 

 

f:id:cresent615:20180307084642j:plain

 

近鉄南大阪線古市駅で撮りました。

 

私が小学生の時、このペイントをした電車を見た記憶があります。

 

 

最後は、グルメ特急(個人的意見ですが)『青の交響曲』号

 

f:id:cresent615:20180421101707j:plain

 

大和の地酒、ワイン、スイーツなどを賞味しながら

 

電車の旅を楽しんでもらう目的で登場しました。

 

遊び心があって、ビンゴですね。

 

 

現在、近鉄の通勤車両の大半はこのパターン 南大阪線 飛鳥駅で撮ったものです。

 

 

f:id:cresent615:20180420134313j:plain

 

 

私鉄初のフリーゲージトレイン期待しています。

 

では・・

 

楽しい休日をお過ごしください!

 

 

 

 

 

 

 

スタンドにカーネーションを持った女性たち、母の日ならではの光景でした。

こんばんは。

 

奈良北西部、蒸し暑い夜になっています。

 

公私ともに多用で、しばらくブログをお休みしました。

 

 

日大からの回答、真相究明とはほど遠い内容、遺憾です。

 

これに対しKGファイターズから今後の対応が発表されました。

 

 

日本大学からの回答および今後の対応について

2018/05/17

 日本大学アメリカンフットボール部(以下、「日本大学」といいます。)からの5月15日付回答書(以下、「本件回答書」といいます。)に対する弊部としての現時点での見解は、以下のとおりです。
 なお、本件回答書については、以下にPDFファイルで掲載いたしますので、あわせてご確認ください。
 5月15日付日本大学からの回答書(PDFファイル)


・まず、現在に至るまで日本大学の責任ある立場の方より、本件で被害に遭った選手およびその保護者に対し、直接の謝罪の申入れがなかったことにつき、遺憾の意を表します。5月24日迄に追加の回答をいただく際には、日本大学の部長および監督から弊部の被害選手・保護者へ直接謝罪していただくことを要望いたします。

・試合後1週間以上も経過しているにもかかわらず、本件回答書には本件に関する具体的な事実・経緯などチームとしての見解が記されていません。日本大学には、5月24日までに改めて1プレー目の反則行為に関して貴部が把握する事実、当該プレーに至った経緯、それまでの指導内容、試合後の対応等を具体的に回答していただきたく存じます。
 弊部が特に疑問を抱いているのは、なぜ昨年の甲子園ボウルや今春の試合ではルールの範囲内でプレーをしていた選手が、突然このような意図的で危険かつ悪質な行為に及んだのかという点です。どのような指示・指導があり、本人がどのように理解・判断してこのような行為に至ったのか、本件回答書が「問題の本質」とする、指導者による指導と選手の受け取り方との間の乖離について真摯な調査に基づいた具体的な説明をいただきたく存じます。

日本大学の指導者はルールに基づいた「厳しさ」を求めていたとのことですが、①極めて悪質な1プレー目が反則(アンネセサリーラフネス)とされた時点で、指導者が当該選手の交代を指示し、当該選手を厳しく注意・指導しなかったこと、②2回目の反則行為の時点でも同様に指導者が当該選手の交代を指示し、当該選手を厳しく注意・指導しなかったこと、③3回目の反則行為により当該選手が資格没収となってチームエリアに戻るに至っても、指導者が当該選手を厳しく注意・指導する様子がうかがえないこと、④試合後に内田監督が「あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任」(日刊スポーツ 5/6配信)とコメントしていること等を勘案すると、ルールを逸脱した行為を監督・コーチが容認していたと疑念を抱かざるを得ません。

・「監督に『責任はおれが取る』と言われていた」(MBS)「(日本大学)関係者は反則が内田正人監督の指示だったとも明かした」(日刊スポーツ)「『試合に出場したかったら、1プレー目で相手のQBを壊してこい』と指示した」(ハドルマガジン)など多数のメディアで日本大学の指導者が反則行為を指示したと思われる報道が相次いでなされています。仮にこれらの報道が事実とすると、本件回答書にある「規則に違反し貴部選手を負傷させる意図は全くなく,選手全員に『厳しさ』を求め,士気を上げるために行ったもの」という範疇を逸脱していると考えます。この点についても改めて真摯に事実確認を行っていただき、結果について5月24日の回答書において説明をしていただきますようお願いいたします。


 以上のとおり、本件回答書によって、弊部の抱える疑問、疑念を解消できておらず、現時点では誠意のある回答とは判断しかねると考えております。

 今後につきましては、本件回答書および5月24日までに届く回答書を踏まえ、対応を検討いたします。

 なお、近日中に行われる関東学生アメリカンフットボール連盟規律委員会による弊部へのヒアリングにつきましては、当該選手および保護者とともにチームとして全面的に協力する所存です。

2018年5月17日
関西学院大学体育会アメリカンフットボール

 

 

私も、部の見解並びに日本大学に真相解明を求め、以下の内容の謝罪を要求する

 

考えを支持します。

 

 日大DLの関学QBへの1回目のパーソナルファウルに対するチームとしての見解を求めると同時に、関学QBおよび保護者へのチームからの正式な謝罪を求める。
日本大学監督が試合後にメディアに対して出したコメントの見解と、コメントの撤回および前項の行為が発生したことについての指導者としての正式な謝罪を求める。

 

※公式HPより引用

 

 

 

5月13日、土砂降りの雨の中、KGと日本体育大との一戦を観戦してきました。

 

試合が終わったころはレインコートを着ていてもびしゃびしゃ・・

 

妻に笑われてしまいました。

 

ほんま、フットボールクレージーやん!

 

 

母の日だったので、KGのスタンドではカーネーションを持ったお母さんたちの

 

姿が目につきました。

 

f:id:cresent615:20180513132026j:plain

 

ずぶぬれになりながら、我が子のプレーを応援しているお母さんたち、

 

その想いに、頭がさがります。

 

それなのに、保護者の目の前であのような悪辣で危険なプレーを平然とさせる

 

指導者がいます。

 

 

フットボールを愛し応援してきた全国のファンの思いを踏みにじる行為です。

 

許せません!

 

 

これ以上書くと・・・・・・・・・・

 

情けなくなるので止めます。

 

 

母の日、男臭い試合会場にも、一凛の花が咲いていることを

 

知っていただきたくて書きました。

 

 

では、みなさん・・・

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エコ帆掛け船、その雄姿みたいですね!

こんばんは。

 

奈良北西部、少し肌寒い夜になっています。

 

 

平成30年5月9日 朝日新聞 朝刊 13版 経済 に掲載されたベタ記事です。

 

f:id:cresent615:20180510215025j:plain

 

2018年3月末 473億円の純損失となった商船三井、これからの一年を、

 

将来に向けて始動する年と位置づけ、重点的に取り組む目標として

 

環境負荷の少ない「次世代帆掛け船」造りを目指す「ウインドチャレンジャープロジェ

 

クト」を発表しました。

 

 

補助用の推進機はつけているものの、高さ50メートル前後の帆で海風を受けて航行、

 

二酸化炭素排出減を目指すものです。

 

 

私は、神戸で暮らしていた頃、商船三井のビルの中にある支店に通勤していました。

 

レトロなビルでしたが、商船の模型が飾られていて、

 

船が好きな私には、お気に入りの建物でした。

 

愛着があって、商船三井の文字には弱いですね。

 

 

エコ帆掛け船、ぜひ、開発に成功して、その雄姿を海に浮かべてほしいものです。

 

 

 

昨日は、神戸での仕事を終え、元町から三宮までぶらり散歩、

 

こんなものをみつけました。

 

f:id:cresent615:20180509095946j:plain

 

明治維新当時の居留地西関門跡をしめすもの。

 

f:id:cresent615:20180509100009j:plain

 

あるお店の店先に飾ってあった帆船模型、作りたいですねえ・・(笑)

 

f:id:cresent615:20180509100112j:plain

 

商店街の天井に飾ってあるスケルトンの帆船、いつから飾ってあったのでしょう?

 

 

f:id:cresent615:20180509100143j:plain

 

先月、神戸の友人がご馳走してくれた中華のお店、

 

f:id:cresent615:20180509102911j:plain

 

センター街の近くにあって、神戸っ子に人気のお店、

 

夜はいつも満員です。

 

私も3回目でやっとご馳走にありつけました。

 

 

「仕事してんの?」って言われそうですね。(笑)

 

 

 では、みなさん・・・

 

 

楽しい金曜日をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正倉院の書類裏に借用書、思わぬものから意外な事実ですね!

 こんばんは。

 

奈良北西部、雨の夜になりました。

 

 

平成30年5月2日 朝日新聞 大阪本社 夕刊に面白い記事が出ていました。

 

見出しは奈良時代の役所にパワハラ?ローン

 

f:id:cresent615:20180506232816j:plain

 

記事にはこのように書かれています。

 

奈良時代に中央官庁に、月15%の超金利ローンがあった。借り手は

 

下級役人たち。上司からの融資要求を断り切れず、多くの部下が金を借り

 

ては返しを繰り返していた。そんな古代の公務員の借金の実態が、

 

奈良・正倉院に保管されてきた文書から明らかになった。(以下略)

 

平成30年5月2日 朝日新聞 大阪本社 夕刊 1面より

 

当時の人々は新聞にこんな記事が出るとは思わなかったでしょうね。(笑)

 

記録すること。

 

その効用、おそるべしですね。

 

 

さて、今の日時代はどうでしょう・・・・・

 

平然と事実を消したり、状況が変わったとたんに記録が出てきたり、

 

記憶が都合よく戻ったりすることを見聞きします。

 

 

後世の人たちが「平成とは?」と問われた時、

 

どう表現するのでしょうね。

 

 

「平然と嘘をつく人たちがいた時代」だけは・・・・・・

 

いくらなんでも・・・それだけは・・・ご容赦を・・・・(笑)

 

そろそろやすみます。

 

みなさん、楽しい月曜日をお迎えください!