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奈良県在住。日々のログとして書くことにします。

甲子園ボウル試合終了間際の「ヴィクトリーフォーメーション」にドラマが隠されていました。

こんばんは。

 

奈良北西部、おだやかな夜を迎えています。

 

観衆34,000を集めた甲子園ボウルが終わりました。

 

 

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試合結果はKG 37- 早稲田大 20

 

 

早大コイントスに勝って後半をチョイスしたとき、

 

「勝つ気があんのかなあ?」と思ってしまいました。

 

レシーブから始めて、先制しないと勝ち目はあ

 

りません。

 

前半をレシーブで先制して、大きくリードした

 

KGは後半から控えメンバーを続々投入、

 

「チームが一つになって勝つ」宣言通りの試合

 

早大を圧倒しました。

 

チームの完成度の差がはっきり出た試合です。

 

 

終了間際早大エンドゾーンまで残り1ヤード

 

で4ダウン、FGがお決まりですが、

 

 

 

KGの選んだプレイは「ヴィクトリーフォーメーション」

 

勝利を決めるためにニーダウンし、ボールをけ

 

っして相手にわたさないプレイです。

 

 

 

 

しかし、このプレイ選択にはもう一つの意図がありました。

 

フィールドゴールで追加点を取るよりも、

 

 

ケガで試合に出られない4回生エースRBに

 

甲子園で1プレイでもプレイさせてやりたい。

 

 

4回生達がそう決めていたそうです。

 

 

このフォーメーションのためにハドルを組んだ

 

 

時、足を引きずりながらエースRBがフィールド

 

 

KGファンから大拍手が沸き起こりました。

 

 

 

彼は、きめられたポジションで静かにセット、

 

ハットコールを待ちました。

 

キャプテン光藤がプレーコールとともにニーダ

 

ウン。

 

#34RBは、甲子園の舞台で1プレイして、

 

チームメイトの肩を借りながらサイドラインに

 

下がりました。

 

 

 

ファイターズとはこんなチームです。

 

  

今年の甲子園ボウルについての独り言でした。(笑)

 

では・・・

 

みなさん、ステキな夜をお過ごしください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

をうば