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bdshirt 自分用の索引

奈良県在住。日々のログとして書くことにします。

明日は節分、我が家は恵方巻と鰯で夕食、そして”福ハ内”をいただきます。

明日は節分、我が家では恵方巻と鰯で夕食、それから、

 

”福は内”という和菓子をいただくことにしています。

 

京の”鶴屋吉信”の和菓子で、黄金色がとても心を和ませてくれます。

 

白餡に、黄身を加え炊いた生地で白餡を包んで焼いた桃山製のお多福豆です。

 

節分まで販売でされていて、我が家はお正月と節分にいただくことにしています。

 

 

 

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明日は、”福ハ内”でステキな金曜の夜にしたいと思います。

 

では・・・

 

楽しい節分をお迎えください。

 

 

サブブログを作って2月スタートです。

昨日ブログで書いたように、税理士試験税法科目の受験記録としてログ

 

を残すことにしました。

 

ブログ名は bdshirtの”Mastery for Service"

 

私が通った学校のスクールモットーですが、大好きな言葉なので借用して

 

使わせてもらうことにしました。

 

税法に興味をお持ちの方は立ち寄ってみてください。

 

 

さて、本屋さんの店先で見つけてさっそく購入しました。

 

小林秀雄『学生との対話』 新潮文庫  平成29年2月

 

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小林秀雄”には大学受験の時、現代国語で散々苦しめられました。

 

私と同じように”小林秀雄”に嫌悪感を持つ人は結構いると思います。

 

「二度と読みたないわ・・・」と思いました。

 

基礎ゼミで学生時代に読めと言われて

 

田辺元 出隆 阿部次郎 の本を読んでみましたが、数ページで脱落・・・

 

社会人になり繰り返し読み直しているのが々受験で苦しめられた”小林秀雄”です。

 

何度読んでも難解・・・

 

「なんでこんなに考えさせるように書けるねん。」

 

と思ってしまいますが、彼以上に魅力をもつ批評家に出会いません。

 

 

日本の為政者たちの軽く中身のない言葉を耳にするたびに

 

小林秀雄の言葉が胸に響きます。

 

 

これから来る時代に向かい指針を持つために

 

小林秀雄と対話しながら自分の頭をソートしようと思います。

 

では、・・おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新主将も決まって2017FIGHTERS スタートです。それに合わせて私も目標に向かって勉強を再開します。

 2月になりました。

 

今月のカレンダーは関東の立教新座出身のRBです。

 

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新主将はOL#70の井若選手(神学部 箕面自由学園高等学校)が選ばれました。

 

1日より新チーム練習開始です。

 

4回生が引退し、経験不足の選手が多い門出になります。

 

誰がスターターになるか全ポジションで激しい競争になるでしょう。

 

関西リーグのライバル校の勝ち、甲子園ボウルを連覇するために

 

どのようなチーム作りをするか?

 

楽しみに春の定期戦・交流戦を観戦しようと思います。

 

多くの方が試合会場に観戦に出かけていただければと思います。

 

 

私も2月から税理士試験の法人税法の勉強を再することにしました。

 

勤務会社の有価証券報告書の作成に参加したことがきっかけで、税理士試験を受験

 

簿記論、財務諸表論は合格しましたが、海外駐在などもあり、試験から遠ざかっていま

 

したが、神戸で税理士をしている友人に”早く税法科目に合格しろ。あほ・・”

 

とおしかりを受けました。

 

途中で挫折したままで終わるのはあかんなあ・・・と思い

 

FIGHTERSの新スタートに合わせて私も再スタートすることにしました。

 

8月の本試験まで”法人税法”頑張ろうと思います。

 

法人税法の受験勉強のログについてはサブブログを作ろうと考えています。

 

では・・・楽しい2月をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若草山の山焼きの終わった奈良の町をのんびり歩いてきました。

 28日は若草山の山焼きでした。

 

お天気も良く、多くの人が見物に行かれたことと思います。

 

29日の毎日新聞の記事、幻想的な写真がアップされていました。

 

 

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私も29日、奈良市内高畑町の辺りを歩いてきました。

 

万葉まほろば線、桜井、天理経由でJRの奈良へ。

 

金橋駅から畝傍駅に向かう車窓から大和三山の一つ畝傍山が眺められます。

 

 

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畝傍駅から香久山に向かう途中に大和三山耳成山が見えてきます。

 

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反対側の車窓には天の香具山も眺める事が出来ます。

 

大和三山は一日で歩いて回ることが出来ます。

 

季節がよい時期を選んで挑戦してください。

 

さすがに夏はお勧めしませんが・・。 ^^) _

 

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万葉まほろば線は大半が無人駅です。

 

櫟本  帯解  京終 全てまほろば線の駅名ですが、読み方わかりますか?

 

正解は櫟本(いちのもと) 帯解(おびとけ) 京終(きょうばて) と読みます。

 

JRの奈良駅は高架になり駅前も整備されました。

 

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ゆるやかな上り坂の三条通興福寺春日大社に向かいます。

 

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春日大社は節分万灯篭の時期です。

 

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飛火野を眺めながら破石(わりいし)町へ向かいます。

 

 

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以前ご紹介したことのある頭塔(ずとう)で破石町のバス停のすぐそばにあります。

 

何の目的で使用されたのか?

 

不思議な建造物です。

 

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奈良の町で一番好きな町はどこ?と聞かれたら・・・

 

高畑(たかばたけ)町です。

 

緩やかな上り坂にそって閑静な住宅街が広がっています。

 

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最近は歩く人が増えたのか案内板が出来ました。

 

 

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なんといってもこの町の宝物はこの建物です。

 

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奈良の原風景をカメラで追い求めた入江泰吉記念奈良写真美術館です。

 

入江泰吉記念奈良市写真美術館

 

今は展示品の入れ替えのため2月6日まで臨時休館しています。

 

この写真館で當麻の里の写真を見ましたが素晴らしい作品でした。

 

奈良の原風景や万葉の花々を楽しむことが出来ます。

 

この町の佇まいと写真館は私のプチ贅沢です。(^^♪

 

 

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おもしろいのは、この町に人力車をひく皆さんの事務所があるんです。

 

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京の町のような雅はありません。

 

でもこの高畑町を歩くと心がとても癒されます。

 

いつものようにのんびりと散策して家路につきました。

 

近鉄奈良駅辺りに戻ってきたら、奈良国立博物館での特別陳列”お水取り”のポスター

 

節分からお水取り・・・そして春を迎えます。

 

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では、楽しい夜をお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

難波から上本町六丁目までのんびりと歩いてみました。

今日は難波から上本町六丁目までのんびりと歩いてみました。

 

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このお店、難波のビックカメラの近くにあります。

 

学生時代からずっと通っているお店です。

 

お勧めは「オムライス」・・・

 

美味しいですよ!

 

 

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大阪といえば文楽ですね。

 

地下鉄日本橋(にっぽんばし)のすぐ近くに国立文楽劇場があります。

 

文楽を評価しない政治家の方たちがいますが・・・・・・

 

もう少し寛容に受け止める視点があってもいいと思うのです・・・

 

みなさんはどう思われますか?

 

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谷崎潤一郎といえば「細雪」と芦屋が思い浮かびますが

 

千日前通の北側、文楽劇場の近くに文学碑があります。

 

私は谷崎の小説は読んだことがないのでこれ以上は書くことがありません。

 

目に留まったのでここに記しておきます。

 

 

 

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下寺町の交差点から見た松屋町筋です。

 

昔はお菓子と人形の問屋さんが集まっていました。

 

 

大阪は南北の道は「筋」 東西を「通」で表します。

 

 

この松屋町筋に地下鉄を通す計画があったそうですが実現しませんでした。

 

 

 

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下寺町から上本町を眺めるとこんな景色になります。

 

タモリさんが好きな段差ですね。

 

ちょうど上町台地の端っこになります。

 

この写真の左手を歩くと以前ご紹介した「高津宮」があります。

 

この坂の途中でネパール料理のお店を発見。

 

どんな料理なんでしょうね。・・・

 

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坂を上りきって谷町九丁目の交差点近くに丸福珈琲の店があります。

 

最近関西のショッピングセンターに出店していますね。

 

ここは豆を売るお店でした。

 

コーヒー好きの方は足を運んでみてください。

 

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 丸福珈琲のお店のすぐ近くにあるビルの1階に船乗りの人形が飾られています。

 

帆船模型のファンが集っておられるようです。

 

プラモデル、中でも船が好きなわたしにとって、帆船模型作り老後の楽しみなのです。

 

まだ勇気がなくて、このお店に入れないでいます。 ^^)

 

”スマートで 目先が利いて 几帳面 負けじ魂 これぞ船乗り!”

 

ですね。

 

難波から上六までのんびり歩いて20分くらいでしょうか・・・・

 

 

気分転換にはちょうど良い距離でした。

 

 

では・・・・・

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

私が暮らす奈良北西部を舞台にした映画「天使のいる図書館」が完成しました。

私が暮らす奈良北西部を舞台にした映画「天使のいる図書館」が完成しました。

 

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大和高田・御所・香芝・葛城・広陵町を舞台に、葛城山当麻寺など葛城各地の史跡

 

を使いながら、新人司書の主人公が地域の人々と心を通わせながら自分に向き合い、

 

成長してゆく姿を描いているそうです。

 

NHKの朝ドラに出演していた小芝風花さんが新人司書を演じています。

 

奈良の空気感を表現することを目指していて共演は香川京子さん・森本レオさん。

 

全国公開は2月18日からで順次公開されます。

 

存在感の希薄な奈良県ですが、この機会に皆さんに知っていただければと思います。

 

 

司書といえば岩井俊二の映画「ラヴレター」のラストシーンを思い出します。

 

 

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遥香と彩と恵子は色内中学校の図書委員である。

 

最近流行った遊びに ”藤井樹探しゲーム” というのがあった。

 

ある日、男子の久保田が偶然、図書室であるカードを見つけた。

 

図書カードにただひとり、藤井樹という名前の書いてあるカードだ。

 

それはその本が藤井樹ただひとりしか借りていないことを証明していた。

 

ところがそうゆう本が何冊も出てきた。

 

カードに藤井樹の署名しかない本だ。

 

久保田はそれを探すのに夢中になった。

 

そのうちそれが仲間の図書委員にも知れ渡り、いつのまにかみんなが競っ

 

て探すようになった。

 

それが”藤井樹探しゲーム”である。

 

ある日、また一枚新たなカードが見つかった。

 

発見者の鈴木遥香は、このカードだけは本来持っている人にあげるべきだ

 

と考え、仲間たちと一緒にその家におもむいた。

 

その家とはつまり、あたしの家である。

 

突然現れたお客さんにあたしは驚いた。

 

生徒たちは照れくさそうにモジモジしていたが、そのうち遥香

 

「ちょっといいモノを見つけたので」

 

そういって一冊の本をあたしの目の前に差し出した。

 

それはマルセル・プルーストの『失われた時を求めて』。

 

彼が置いて行ったあの本だった。

 

唖然とするあたしに生徒たちは、裏です、裏のカード、とはやしたてた。

 

言われるままにあたしは、裏のカードを見た。

 

そこには藤井樹の署名があった。

 

しかし生徒たちはまだ裏です、裏ですと言っている。

 

わけもわからないまま、あたしは何気なくそのカードを裏返した。

 

あたしは言葉を失った。

 

それは中学時代のあたしの似顔絵だった。

 

ふと気づくと彼女たちが興味津々にあたしの顔を覗きこんでいる。

 

あたしは平静を装いながらそれをポケットにしまおうとした。

 

ところがあたしのお気に入りのエプロンドレスには、あいにくどこにもポ

 

ケットはついていなかったのである。

 

岩井俊二 『ラヴレター』角川文庫p205~207 平成10年3月

 

 

 どうしてこんなラストが描けるんでしょう。・・・脱帽です。

 

図書館・図書室を舞台に描く世界はさまざまですね。・・

 

 

明日は若草山の山焼きです。

 

楽しい週末をお過ごしください。

 

みなさんおやすみなさい。・・・

 

 

 

   

 

 

冬の須磨の海もいいですよ!

17日は須磨に出かけて冬の海を眺めてきました。

 

 

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神戸に住んでい頃は当たり前だった風景も、奈良で暮らすようになると

 

とても大切なものに変わります。

 

仕事前の小一時間、波の音と海辺の景色を眺めて心をリセットしてきました。

 

神戸にとって1月17日は特別な日。

 

JR須磨の駅のそばにある神社の片隅にそっと置かれています。

 

 

 

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駅を出て浜側にある神社でご近所の方がお参りされていました。

 

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おだやかな海を眺めて今年やることを決めました。

 

いまは、詳細を詰めているところです。・・

 

 

では、楽しい週末をお過ごしください。